shopify(ショッピファイ)のカート内に備考欄(注文メモ)を設定しよう

注文カート内のテキスト入力欄がない!

 

shopifyの作成中、一度は思うかもしれません。

 

これは設定をしないと表示されないんです。

 

ネットショッピングをしていると、
日本では、追記としてフリーコメントができる
「備考欄」って当たり前ですよね。

 

購入するお客様が、

 

 

「一言お店に伝えたいことがあるけど、
どこに記入したらいいんだろう?」


 

と、迷わないためにも
備考欄(メモ欄)を表示設定しておきましょう!

 

 

 

※私の運用するサイトのshopifyのテーマは

 

Envato Market(エンバト・マーケット)の

 

「Elomus-v3-4」(有料テーマ)を使用しています。

 

 

ご紹介する「備考欄」の設定方法は、
テーマによって
みんな同じように表示されるものではありません。

 

あくまでも
「Elomus-v3-4」テーマによるものです。

 

しかし、無料テーマや他のテーマであっても

 

ここに設定する箇所があるかな

 

と参考になると思います。

 

 

備考欄(注文メモ)の設定の手順が2パターンあり

shopifyの管理画面

 

  1. オンラインストア
  2. 「カスタマイズ」クリック

↓↓
テーマエディタが起動。

 

shopifyの管理画面 テーマエディタでは(管理画面)

 

テーマの

  • コンテンツの追加・削除
  • 配色・フォントなどの設定の変更

これらが自分のブランドに
合わせてカスタマイズできます!

 

 

設定の手順その1

【テーマエディタ内】

  1. 「ページを選択」クリック
  2. 「カート」クリック
  3. 「カートページ」クリック

 

shopify|備考欄表示

shopify|備考欄表示

shopify|備考欄表示

「カートページ」内にメモ欄の有無があり。

 

「注文メモを有効にする」をチェック!することで
表示されます。

 

設定の手順その2

【テーマエディタ内】

  1. 設定マークボタンをクリック
  2. 「カート」クリック
  3. 「カートページ」クリック

 

shopify|備考欄表示

「カートページ」内にメモ欄の有無があり。

 

「注文メモを有効にする」をチェック!することで
表示されます。

 

備考欄は注文管理画面で確認できる

shopify|備考欄表示

↑写真はサンプル。
この場合、
お客様が入力した内容は「ギフト」です。

 

お客様が記入した備考欄の内容を
注文管理画面で確認することが
可能!

 

見落とさないようにしましょう!

 

 

【日本語にしよう!】言語の編集をする

  1. 「オンラインストア」(テーマ)クリック
  2. 「アクション」クリック
  3. 「言語を編集する」クリック

 

shopify|備考欄表示(言語編集)

shopify|備考欄表示

shopify|備考欄表示(言語編集)

 

  1. 「Cart」タブをクリック
  2. 「Note」を修正する
  3. 保存する

 

今回、私の運用しているサイトでは、

 

「※必要な場合のみ【備考欄】にご入力ください
(ここをクリックして備考欄を開く↓↓)
▼ラッピングサービス希望の場合はこちらに記載してください▼」

 

このように日本語対応しています。

 

自由に指定することができる!

 

 

ショッピング中、備考欄はどこにある?

「ショッピングカート」内の
注文明細の下に配置されています。
(※テーマによって、配置場所は違うかもしれません※)

 

shopify|備考欄表示

shopify|備考欄表示

shopify|備考欄表示

 

最初は、入力欄が非表示で
クリックすると
入力欄が開きます。
実際、
私が運用しているサイト(Baby-plus-smile)の日本語は
このように変更しています。

 

※CSSで最初から表示させておく、
ということもできると思いますが、

  • コードを入力しないとダメ
  • 必要ではない人にはシンプルに

この点から今回は
デフォルトのままにしています。

 

 

最初にお伝えした通り、
あくまでも
「Elomus-v3-4」テーマによるものです。

 

メモ入力欄を表示させておくと
買い物しやすいサイトになりますよ!
ぜひ、
設定ONにしておきましょう!

 

Envato Market(ThemeForest)

 

デジタル製品・素材を販売している
世界最大級のクリエイティブマーケット。

 

1000近くのテーマを揃えており、
Shopify公式サイトよりも多くのラインナップが魅力。